長期留学
1982年、アメリカオレゴン州スウィートホーム高校から2名の長期留学生(1年間)を受入れ、翌1983年に2名の長期留学生と47名の短期留学生を派遣して以来、約30年間の長い歴史を持つ交換留学制度で、これまで長期短期合わせて約1,300名の生徒の交換留学をおこなってきました。現在は当たり前になっている海外留学中の単位認定の制度も、本校が先駆けとなってきたものです。
現在、長期留学は、おもにアメリカのスウィートホーム高校とオレゴン州ユージーン地区の高校(セーラムアカデミーなど)、およびオーストラリアのオールセインツカレッジへの派遣・受入を実施してますが、希望により、他の姉妹校でも可能です。
高校1,2年生の希望者から選考試験を経て、9月から翌年の6月まで(オーストラリアは1年次の2月から12月まで)、現地の一般家庭にステイして現地の高校生と一緒に学びます。そこで修得した単位は、本校の該当学年の単位として認定されます。

オレゴン セーラムアカデミー

オレゴン セーラムアカデミー